12月, 2011年
タッチパネルを操作して電話に出る
前にも言ったと思いますが、スマートフォンはPCではありません。
機能が似ているだけで、PCと同じとは言えないんです。
PCといえるのなら携帯することは不可能です。
また、電話をするのなら専用のアプリを起動して通話することも出来ます。
携帯電話では、最初の画面と言っても良い、待ち受け画面でダイヤルボタンを押すと他者との携帯電話と連絡取れるようになっているので、電話を軸に考えて携帯電話の機能が考えられてきました。
スマートフォンにまた話を戻すと、より便利にするための機能としての、一部の電話なのです。
言うまでもなく、電話をかける方法はことなります。
電話をかけるためにスマートフォンはアプリを起動させないといけないですが、今は通話料が無料なのでお得と思います。
スマートフォンは、携帯電話に必ずあった発信ボタン、切断ボタンがないので、全部液晶のタッチパネルを操作することになります。
電話がかかってくると、タッチパネルを操作して電話に出ます。
例えば着信があった時を想定します。
他のアプリを起動していても安心してください。
きちんと着信の画面に変わり、電話をかけてきた相手の名前・その他情報が画面に切り替わり、応答ボタンが出現するからです。
アプリ無料を起動していなくて、画面をロックしていた場合にもロックが解除出来て、電話に応答するのです(この際に着信拒否ボタンというものも出現するみたいです)。
ロックは誤動作を防ぐために、何もない時でもかけておくべきです。
スマートフォンを操作するのは全てタッチパネルにおいてします。
人間の指のように器用に動くものは、カバンの中、ポケットの中にはないと思いますが、何が起こるかわかりません。
(出来るだけ、人間の指紋を感知して機械は反応しないようになっているみたいですが…)
気が付けば、勝手に電話がかかっていたり、新規メール画面が立ち上がっている場合もあります。
だから、念のためandroidアプリ無料でロックをかけておいた方がいいですよ?